面接のお礼メール

採用面接の後には、お礼のメールを出さないのはマナー違反でしょう。英語で面接を受けたら、メールももちろん、英語ですね。上手に英文メールを書いたら、面接官に好印象になるでしょうね。

それでは、面接の後、できるだけ早くお礼の英文メールを出しましょう!

文例

 Thank you – 〇〇 Interview

Dear Mr. 〇〇,

Thank you for giving me the opportunity the other day to speak with you about the 〇〇 position at □□.

I enjoyed learning more about the company and would like to restate my interest in the position.

As we discussed at the interview, I believe my enthusiasm for 〇〇 and my past experience as a □□ would be an asset to your company.

I appreciate your time and look forward to discussing this with you again.

Thank you again.

Best regards,

〇〇

(555) 555-5555

admin@eibunemail.com

メールの解説

Thank you – 〇〇 Interview

ありがとうございます、(役職名)の面接

内容よりもメールの件名・タイトル(subject)は重要なので、分かりやすい件名を入れましょう。〇〇の部分はポジション・役職名ですね。

例文:Thank you – Administrative Assistant Interview

Dear Mr. 〇〇,

〇〇様

冒頭あいさつです。

敬称を付けるのを忘れないでください。「Mr.」、「Mrs.」、「Ms.」、「Dr.」などという敬称はありますので、適切なのを選びましょう。アメリカ式のメールなら、敬称の後に「.」を付けて、スペースを1つ入れます。

その後、必ず面接官の名字・ファミリーネームを付けます。下の名前を付けるのはNGです。それで、スペースを開けずに、コンマ・「,」を付けます。

例文:Dear Mr. Smith,

Thank you for giving me the opportunity the other day to speak with you about the 〇〇 position at □□.

先日、(会社名)での(ポジション名・役職名)についてご相談する機会をいただき、誠にありがとうございます。

例文:Thank you for giving me the opportunity the other day to speak with you about the administrative assistant position at Sony.

As we discussed at the interview, I believe my enthusiasm for 〇〇 and my past experience as a □□ would be an asset to your company.

面接でお話したとおり、〇〇に対しての熱心さや□□としての経験は貴社に価値があると思います。

〇〇は能力・スキルとかを入れます。たとえば、

I believe my enthusiasm for computer programming

I believe my enthusiasm for marketing

それで、□□は前の役職名です。たとえば、

and my past experience as a chef

and my past experience as a translator

I appreciate your time and look forward to discussing this with you again.

貴重なお時間を割いてご面談いただき、誠にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

I can be reached at 〇〇〇 and will call you on □□ to talk about the next stkeps.

私の連絡先は(自分の電話番号)です。次のステップについて相談するために、(面接官に電話する日)連絡いたします。

相手が「積極的な人を採用したい」という雰囲気を出したら、この文書を上記の文書の直後に入れたらいいかもしれません。しかし、相手によってはちょっと「しつこい」という印象もありますので、空気をよく読んで使ってください。

例文:I can be reached at (555) 555-5555 and will call you on Thursday to talk about the next steps.

Thank you again.

Best regards,

[自分の名前]

(555) 555-5555

〇〇@eibunemail.com

この部分は結びのあいさつと署名です。必ず連絡先を入れてくださいね。少なくとも、電話番号とメールアドレス。

頑張ってください!

~片言の日本語、申し訳ございません~

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